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24歳サラリーマンの雑記的なブログ

ブログ記事を投稿する時間でアクセス数は変わるのか?考察してみました



どうもー!!当ブログを編集しているイチゼロです。


書いたブログ記事をアップする時間帯って皆さん気にしていますか?今回はブログ記事を投稿する時間帯でアクセス数が増えるのかどうかを考察してみました。


検証ではなく考察になりますので、あくまで推測の域を出ない内容となりますのでご了承下さい。
 
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Photo BY davide vizzini

もくじ

 
 

今回考察するに至った経緯




今回なぜこのような事を考えはじめたのかですが、一度だけ時間帯が関係あるのかなと疑問に思うことがあったからです。


日曜日の午前中に記事を作成し、ちょうど昼時ぐらいの時間に記事をアップしました。いつもは投稿時間は夜遅くになってしまっている私にとっては珍しい時間帯です。


いつもなら記事を投稿してしばらくはアクセスが全くこないのですが、その日は一時間の間にいつもの3倍ほどのアクセスがきたことがあるんです。


3倍と言っても大手ブログからしたらちっぽけな数字ですが、私のブログのような弱小ブログにとってはかなりの大量アクセスです。しかし、しばらくするとアクセスは落ち着きいつも通りくらいの推移に戻りました。


記事の内容なども特にいつもと変わらない内容だったので注目を浴びるような内容でもありません。いつもと違うと言えば時間帯のみ。


これは何か関係あるのかも!!と思ったのがきっかけです。以下から私が思う時間帯によるアクセス数の関係を書いてみようと思います


流入経路を考えてみる




まずどこからアクセスされたのか、その経路を考えてみます。ブログへのアクセスとして主に挙げられる流入経路と言えば


・SNSからのアクセス
・検索流入からのアクセス
・読者からのアクセス



が主な流入経路になるのではないでしょうか。


他にもはてブやネットワークを経由しない口コミなどの可能性も考えられなくもないですが、有名ブログでない限り無縁なので今回は考えないこととします。


それではこの中でどれが時間帯とアクセスに関係していたのか考えていきましょう。
 
 
 

SNSからのアクセスと投稿時間の関係

 
 
 
これは私の場合においてはSNSを一切活用していないので関係の無い話なので今回の現象については無関係と判断できます。


しかし、SNSを使って宣伝や誘導をしている方なら活動している人数が多い時間帯ほど目につく頻度がアップし、多少なり効果があるのではないでしょうか?
 
 
 

検索からの流入は投稿時間は関係ない

 
 
 
 
検索流入ではないと断言できる理由はGoogleの検索エンジンの仕組みを考えると明確です。検索されるまでの条件を考えるとクローラーにより情報が収集され、インデックスされるまでにはある程度時間がかかります。クローラーが高頻度で巡回してくれるブログなら可能性はあるかもしれませんが、私のブログはそんなに頻度が高くありません。


簡単に説明すると、Googleに新着記事が登録されていないのでいくら検索しても投稿してすぐの記事は検索結果に表示されないという事です。


検索結果に表示されないので当然ですが検索からのアクセスの線は消えますね。


読者からの訪問の可能性




検索からの流入でないとすると次に考えられるのが読者からのアクセス。ありがたい事にこのブログも読者登録してくれている人が居ます。


読者登録していれば更新通知が入るので休日なら見てくれる可能性はあるでしょう。しかし私のブログは読者数もそんなに多くありませんし、更新通知から訪問してもらえたとしてもアクセスが多すぎます。


読者からの訪問が何件かあると仮定しても、他にも流入経路がある事が推測できます。


投稿時間とアクセス数は関係があります

 
 
 
上で挙げた流入経路が違うのなら、一体どこからアクセスがあったのでしょうか?


その答えはブログ新着エントリーからの流入だと思います。とは言えはてなブログTOPには新着エントリーの枠は用意されていないので別サイトで新着記事を探す事になります。


私も他の駆け出しブロガーの方や初心者ブロガーの方の記事を読みたいのでよく使っているのですが、はてなブログの新着記事が投稿時間順で500件まで表示されるサイトがあります


はてな新着記事を500件まで表示してくれるサイトはコチラ⇒はてなブログ 新着500件


はてなTOPではなかなか初心者ブロガーの記事が載る事があまりないので、このように新着を表示してくれるのはとても嬉しいですね。
 
 
 

新着エントリーでなら大手ブロガーと平等の扱い

 
 
 
まずは先ほど紹介したサイトにアクセスすると分かるのですが、記事を投稿してから他のブログの記事が500件投稿されるまでは自分の書いた記事のタイトルにリンク形式で表示されています。


つまり表示されてる間は多少なりアクセスを狙えますし、時間順での表示なので大手ブログとか弱小ブログ関係なしに惹きつけるタイトルを書けた人がアクセスを呼び込む事が出来ます。弱小ブロガーが大手ブロガーと対等の土俵で戦えるなんて新着エントリーの中ぐらいではないでしょうか?


なので新着エントリーからのアクセスアップを狙うならしっかりと惹きつけるようなタイトルを考える事が非常に大事になりますね。
 
 
 

新着エントリーに滞在できる時間

 
 
 
新着エントリーに滞在できる時間は朝、昼、夜ではかなりの差があります。


細かくデータを集計したわけではないですが、最も更新が増えるであろう休日の昼は約30分ぐらいで、逆に更新が緩まる深夜や朝方だと2時間ほど滞在できるといった体感です。


インターネット利用者が多い時間帯で短時間でのアクセスアップを狙うのか、滞在時間を延ばしてアクセスのチャンスを増やすべきか・・・。お好きなほうをどうぞ!!と言いたい所ですが、もう少し細かいデータを使って考察してみましょう。
 
 
 

インターネット利用者が最も多い時間帯は?

 
 
 
色んなサイトやブログが投稿時間帯によるアクセスアップについて言及していますが、ネットの普及はめまぐるしく変動するので正しい情報を最新の状態で入手する事が必要です。


まず平成28年、今現在のインターネット利用者が”いつインターネットを利用しているのか”の状況を知りましょう。


総務省が集計しているコチラのグラフを見て下さい。
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出典:総務省ホームページ (総務省|平成28年版 情報通信白書|主なメディアの利用時間帯



このグラフを見ると休日・平日ともに大きな違いはありませんが、19時~23時が利用者が最も多い時間帯だと分かります。


スマホが普及する前のデータだとPCが主な通信手段だったため、利用時間は夜間の19時から22時が大半を占めるという偏ったグラフになっていました。なので19時~22時の間で投稿する事を推奨している記事をちらほら見受けますが、昔は確かに有効な手段だったかもしれませんが今はそこまで重要ではないと考えます。


今は9時~22時まで一定の推移を保っているので時間帯を限定することにあまり意味はないかもしれません。
 
 
 

時間帯に違いが無いなら、狙うべきはターゲットの属性

 
 
 
9時~22時までの間ならそこまで利用人数に差がないので時間を限定することにあまり意味がない事は理解してもらえたと思います。


しかし全く意識しなくても良いというわけでなく、自分の書いているブログの内容(ターゲット)によって時間帯を使い分けるのが一番良いと思います。例えば


美容・ダイエット・ドラマ・ランチなどの比較的主婦層が多そうなブログ内容であれば、午前中やランチの時間帯を狙う。


ビジネス・転職・ニュースなどの成人男性がターゲットなら出勤時間や退社時間を狙ってアップする。


成人男性向けのコンテンツを提供しているのなら夜間に投稿。


などでしょうか。あとは時間投稿でいつも決められた時間に投稿している人ならばあまり変な時間でない限りそのままのほうがいいでしょう。
 
 
 

まとめ(結論)

 
 
 
今回は時間帯によってアクセスが変わるのか考察してみました。投稿してすぐは検索されないので新着エントリーからの流入は大事にしたいですよね。


結論としましては、9時~22時の間にその記事を見てくれそうなターゲットに合わせた時間に投稿すればOKだと思います。


時間帯によって爆発的なアクセスを獲得できるなんておいしい話はないですから、やはりブログのアクセスをアップさせるには質の高いコンテンツを増やす事が大事という事ですね。


それでは!!